性格

あなたは時間にシビア?(後)

更新日:

さて、前ページの質問に対して回答頂き、その採点と解説とを見て行きましょう。

広告


2.テスト&採点

 

以下の質問で、自分に最も多てはまるものに◯をつけてください。

 

  1. 約束に遅れると気持ちが悪い。
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  2. 時計を忘れると落ち着かない
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  3. 何もしないで時間を過ごすのは耐えがたい
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  4. 待たされるといらいらする
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  5. 仕事を先延ばしにすると平静でいられない
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  6. To-Doリストをつくる
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする
  7. 待ち合わせでは時間どおりに到着し、締切や約束は守る
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする
  8. 短時間に多くのことをこなすのが好きだ
    → a.あてはまらない b.ややあてはまらない C.あてはまる
  9. 自由に使える時間が何時間かあるとき、どうやって使うのが一番いいか 考える
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする
  10. 長く待たなければいけないとき、仕事か何か読むものを持っていく
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする
  11. 時間配分をして仕事をする
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする
  12. To-Doリストをつくるため、メモを持ち歩く
    → a.ほとんどしない b.時々する C.よくする

 

上記の設問に対し、aは1点、bは2点、cは3点として合計して下さい。

時間の感覚が偏っていると、あまりよいことはありません。時間に無頓着ですと社会における使命が果たせなくなる可能性があり、しかしながら、逆に時間を気にしすぎると、長所になったはずの几帳面な性格が、欠点になってしまう可能性があります。

 

  • 12〜19点:あなたは時間を気にしません。日常生活の中の時間的な制約に、ほとんど注意を払うことがありません。そのため時間を守る人たちを不快にさせているかもしれません。約束を守って仕事を完成させる努力が必要だと思われます。
  • 20〜29点:あなたは常識的な時間感覚の持ち主です。時間を守り、約束通りものごとを終わらせます。
  • 30〜36点:あなたは病的に近いレベルで時間を気にしています。視野を広げて頭の中を整理し、大事なことを先に片付ける練習をしましょう。もっと肩の力を抜いて、いくつかの仕事は明日に延ばしても問題はないと考えてみると良いでしょう。

 

3.解説

 

時間のとらえかたは住んでいる土地や文化によって変わってきますが、時間を気にするかどうかは、極めて個人的な問題です。

主観的な時間が、客観的な時間よりもゆっくりと流れている場合もあります。

それは、社会的な要因だけでなく、そのとき何をしているか、誰と一緒にいるか、その場がどんな雰囲気かといった要因でも、時間の感覚は変わってくるのです。

過去に生きる人もいれば、現在に生きている人もいます。たいていの人は未来を見ながら生きていますが、青春時代は、過ぎていく刻一刻をも楽しめます。しかし大人になると未来に目を向け、目標を達成するために目の前の楽しみを我慢するようになっていきます

現代社会に住む私たちは、未来に何が起こるかを、とても気にしています。

しかし時間に厳しすぎると、マイナスになることもあるのです。また、時間管理が下手でも、ストレスが大きくなります。私たちは仕事にかかる時間を少なく見積もったり、実際にどのくらい時間がかかるのかの判断を誤ったりすることは少なくありません。

タイム・コンサルタントで『時間の波に乗る19の法則』の著者アラン・ラーキンは、優先順位を決めて仕事をすることをすすめています。

ストレスを最小限に抑えながら最大限の効果をあげるには、一番優先度の高い仕事を先に片付けて、優先度の高いものから低いものへと順番にこなしていくのがよい、とされています。

 

 

どうでしたか?

ご自分だけでなく、ご家族やご友人とともにテストを楽しみ結果を比べてみると面白いかもしれません。

今回の記事はここまでです。

また次のテストでお会いしましょう。

前ページ<  1  2

広告


-性格

Copyright© 自分探しの部屋 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.